ウェブ解析士になることのメリット

ウェブ解析士になることのメリットは、5つあります。

知識
ウェブ解析を実務で使うための知識が体系的に身につけることができます。予習前提・演習形式の講座なので、実務で使うイメージを持ちながら学ぶことができます。毎年改定し最新の事例や技術もキャッチアップしています。また協会ではアップデート講座やエキスパート講座で様々な知識を学ぶこともできます。
資格
一般社団法人ウェブ解析士協会認定のウェブ解析士となります。ウェブ解析士は認定証、上級ウェブ解析士とウェブ解析士マスターは認定証に加え、認定カードと認定者名簿に掲載することで資格を証明できます。いくつかの企業で推奨資格となっており、就職や実務で有利に働くケースが増えています。上級以上は2年に一度更新があり、一定以上の学習を維持できなければ資格が維持できない仕組みとなっています。
実務能力
知識だけでは実務でウェブ解析を使うことができないので、認定資格取得にはウェブ解析ツールを用いたレポートを作成します。これにより資格保持者はウェブ解析ツールを最低限使えることを担保しています。上級・マスター講座ではより高度なレポートを作成しています。
人脈
ウェブ解析士の講座は実践的な演習中心の講座です。講師と同期の受講者はこの講座を通して業種や経験を超えた人間関係を構築することも可能です。また、協会や講師・主催者は様々な講座や勉強会を開催しています。このような講座や勉強会を通じて、様々な人と触れ合う機会を作ることもできます。
活躍の場
ウェブ解析士マスターを取得すると自分で「ウェブ解析士認定講座」の講師として活躍することができます。また、各種ウェブメディアへやウェブ解析士のテキストの寄稿やウェブ解析士向けのセミナーや講座の開設など、執筆や登壇の機会を提供しています。一方協会ではウェブ解析士の求人求職も募集しており、就業機会の支援も行っています。

 
ウェブ解析士協会は上記のメリットを出すために、下記のような活動をしています。

  • 学習を通して常に最新の知識・能力を身に着けていただくために、毎年カリキュラムの改訂を行っています。
  • 事業の成果につなげるためには実務経験が欠かせません。講座や試験も実務をイメージした内容とし、資格取得後すぐに実践的に活かせるようにしています。
  • 全国各地で開催し、地理的制約をできるだけ少なく学習の場を設けています。また、企業研修を実施し、企業内の能力底上げに貢献します。
  • 一度資格を取得しても、時の流れで古くなることがあります。そのため、フォローアップ講座、エキスパート講座、アップデートセミナー等を通して、知識・能力を常に向上させる環境を作っています。
  • 正会員(有料)には毎年改定しているウェブ解析士のテキストを贈呈しています。
  • 上級以上のウェブ解析士向けに「上級ウェブ解析士支援プログラム」を用意しています。

以下、企業での活用方法と就職での活用方法をご紹介します。

また、受講者の声上級ウェブ解析士支援プログラムもご参照ください。

企業での活用方法

ウェブ解析士のカリキュラムは、企業研修として実施可能です。

1.企業研修で実施する意義

【知識の統一】

ウェブマーケティングに関わる企業等において、様々な職種の方がウェブに関わります。

その際、営業、企画、マーケティング、広告、人事、等様々な部署や職種の人がウェブに関わる際に、「知識の統一」という壁が存在することがあります。

それにより、意思の疎通が図れなかったり、スピードが落ちたりと事業のブレーキになることがあります。

ウェブ解析の知識は、施策の意思決定や遂行、結果の評価等において非常に役立ちます。

【対外的な信頼度】

営業等外部の方と接する人の名刺に「上級ウェブ解析士」と入れることによる信頼度アップや目新しさにつながります。

まだ一般的にメジャーな資格ではないため、話題にもなりやすいですし、ウェブ解析に基づいた提案をする人であるということもアピールできます。

このような背景により、営業の方がウェブ解析士の資格を取得するケースが増えています。

【人事評価】

ウェブ解析のスキルが必要な職種において、人事考課の指標の一つとして利用できます。既に人事考課・評価にウェブ解析士の資格を取り入れている企業があります。

資格を評価に入れることで、学習意欲が高まり、社員のスキルも高まります。

講座だけではなく、「試験」がありますので、スキルの客観的な測定指標となります。

2.企業研修を実施するためには

ウェブ解析士マスターもしくは認定校でお知り合いがいましたら、直接その方にお問い合わせください。もしくはウェブ解析士協会にお問い合わせください。

場所や時期、規模(参加人数)、目的等をお伺いし、提案いたします。
全国に講師がおりますが、場所によっては出張費用を頂く場合がございます。

企業での活用事例などを下記特設サイトでご紹介しています。

企業の社内研修・新入社員研修はウェブ解析士認定講座(Webマーケティング.IT)

就職での活用方法

ウェブ解析士は就職に役立つのか?というご質問をいただくと、「はい、役立ちます」とご回答しています。その3つの理由は下記のとおりです。

1.採用したらウェブ解析士だった

これはウェブマーケティング関係の会社等の経営者・人事の方からよく伺うようになりました。

ウェブ解析士はウェブマーケティングの基礎について幅広く学んでいますので、広告、ディレクション、解析、開発、運営等、幅広く知識を保有しています。

2.ウェブ解析士を紹介してほしいというご要望が増えた

ウェブ解析士協会では下記のように求人情報を掲載しています。

ウェブ解析士の資格が活かせる求人情報(隔週水曜日更新)

その他にも、企業から求人の要望が多数ウェブ解析士協会や講師に寄せられています。

資格により知識・能力が保証されているため、就職に有利になると考えられます。

3.応募や面接時の強み

求人応募や面接をする際に、活かせる武器が3つあります。

【学習で利用した教材】

ウェブ解析士の公式テキスト等、学習で利用した教材を提示し、「これを学びました」というだけで、ウェブ解析を理解している面接官であればすぐに理解できます。

【レポートなどの提出課題】

例えば、上級ウェブ解析士の試験では、「修了レポート」というレポートの提出があり、合格する必要があります。実際にアクセス解析ツールを活用してレポートを作成します。実務経験がない方でも、そのレポートを持参することで、「ただ学んだだけではない」ことを証明できます。

【認定証・認定カード・名簿】

上級ウェブ解析士及びウェブ解析士マスターには顔写真入りの認定カードが発行され、希望者はウェブ上の名簿にも掲載されます。
第三者が証明した認定証や認定カードにより、信頼度があがります。

 

ウェブ解析士についてご不明な点がございましたら、
事務局へお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

Pocket