はじめての方へ

ウェブ解析士に興味をお持ちいただきありがとうございます。

ウェブ解析士は「実務に役立つ」ことを目指したカリキュラム・資格となっています。

1.ウェブ解析とは?

ウェブ解析」とは、アクセス解析のデータや視聴率調査のデータ等様々なデータを活用して「事業の成果につながる」ためのPDCAを回すことを指します。
これが身につくと、解析データから事業の現状、課題を読み取り、事業の成果に結びつく正しい判断が出来るようになります。

2.ウェブ解析士のカリキュラムとは?

そのために必要な能力や知識を身に着けていただくためのカリキュラムを用意しています。

3段階に分かれており、「初級ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3つで構成しています。

ウェブマーケティングの知識・スキル会得に際して基盤となる「ウェブ解析」について、「体系的に学べる環境」及び「スキルの評価基準」が必要であると考え、「認定講座及びスキル評価の基準としての認定資格」をウェブ解析士協会が中心となり、オリジナルテキストを含めて独自に開発いたしました。

カリキュラムについては「カリキュラム」をご覧ください。

3.どこで学べるの?

ウェブ解析士の講座・試験は「認定校」と呼ばれる主催者が全国で開催します。
講師は「ウェブ解析士マスター」が担当します。
ウェブ解析士マスターは認定校と同様に主催もできます。

2015年2月現在で、全国1都1道2府40県での開催実績があります。

開催場所やスケジュールについては「開催スケジュール」をご覧ください。

4.ウェブ解析士になるメリット

ウェブ解析士になるとどんなメリットがあるの?と聞かれることがあります。
司法試験や公認会計士等のような国家資格ではありませんので、ウェブ解析士しかできない業務があるわけではありません。

但し、受講者数の伸びもあり、様々な企業における社内研修、採用、人事考課等に用いられるようになりました。
また、名刺に資格名を記載することで、相手から一目置かれることもあります。

企業の声や受講者の声や、メリットを「受けるメリット」にまとめていますので、ご覧下さい。

5.ウェブ解析士についてさらに詳しく

受講者の声、説明会などの情報や資料をご用意しています。下記よりご確認ください。

資料は下記よりダウンロードできます。

次のページでは、ウェブ解析士の歴史についてご紹介します。

Pocket