解析ナシにWebは語れない!!~ウェブ解析祭り~

ウェブ解析祭り(150226)

2014年11月13日に大阪にて開催された「BtoBサイトが目指すべきアクセス解析活用術セミナー」に続き、関西ではなかなか実現されていない、解析に特化したセミナーを開催します。

関西では、ウェブ解析に関する意識がまだまだ低いのが現状です。そもそも、ウェブ解析とは何か、どのような効果を期待できるのか、ツールの紹介やノウハウを盛り込んだ4時間です。懇親会にもぜひご参加ください。

日程 平成27年2月26日(木)
時間 14:00~18:00 (13:30開場 18:30より別会場にて懇親会を実施)
場所 富士ゼロックス 大阪府大阪市中央区本町3-5-7 御堂筋本町ビル1F
(御堂筋線本町駅上)
定員 80名
参加費 1,000円:
ウェブ解析士協会正会員
ODCC会員(制作企業会員・協力企業会員・教育機関会員)
WAO会員(賛助会員・WAO会員)3,000円:
ウェブ解析士協会無料会員
ODCC会員(行政・団体会員)
WAO会員(メール会員)
一般の方
申込方法 こちらのフォームよりお申込みください(前払い/会場払い選択可)

 

14:00~14:50 基調講演

ejiri江尻 俊章(えじり・としあき)
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA) 代表理事
株式会社環 代表取締役
1973年福島県いわき市生まれ。東京在住。2000年に株式会社 環を設立。アクセス解析ツール「アクセス刑事(デカ)」「シビラ」を開発。2010年に過去のノウハウを生かした「ウェブ解析士」の教育と認定資格を開始。2012年より「ウェブ解析士協会(WACA)」を設立、約3,800名(2013年3月現在)のウェブ解析士を輩出している。主な著書に『繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」 Web担当者が知っておくべきKPIの活用と実践』(技術評論社)、『稼ぐホームページ損なホームページ—アクセス解析で一発判明!』(アスキー)。

15:00~17:20 『解析ツールと事例紹介』

1『顧客が見えるWeb解析ECSアナライザー』

Webサイトはわかりにくい。それはテキストと画像をまとめた二次元の「情報」だと思っているからだ!ネット上に存在する様々なWebサイトは実際の世界を作り上げている人、物、金、構造物を情報化しただけにすぎない。例えば企業のコーポレートサイトへのアクセスは、自由に本社に人が出入りしている状況と同じ事なのだ。このアクセスを独自の技術で解析することで、見込み客を特定できるのがECSアナライザーだ。

秋吉秋吉 勝也(あきよし・かつや)
株式会社ECS 代表取締役
企業の成長段階である、環境整備、集客、効率化、ブランディングの局面に応じて、Webサイトを中心としたクロスメディア活用を提案。特にWebサイトは独自開発の遷移誘導図を用いた、導線の可視化設計から行い、運用面においてもWebサイトの来訪者を可視化するカスタムログ解析をベースとした「戦略的Webサイト活用ノウハウ」に大手企業も注目している。

2『ギャプライズ流、ランディングページ構築のノウハウ』

ヒートマップツール、Google Analytics、テストツールを活用したサイト改善サイクルについてお話致します。ヒートマップツールはテスト施策を抽出するのに最適なツールです。しかし、出てくるのはデータであり、現状把握になります。その現状把握から仮設設計をしたテスト運用、その後のフォローテスト等について事例を交えてお話致します。

岩本岩本 庸佑(いわもと・ようすけ)
株式会社ギャプライズ
クリックテール事業の創業メンバーとしてジョイン。クライアントワークにおいてクリックテール、Google Analytics、テストツールを活用したコンサルテーションサービスを多数提供。デジタルハリウッド大学、旧アクセス解析イニシアチブ (旧a2i))において、ヒートマップセミナー講師として登壇。他多数。GAIQホルダー。

3『ヒートマップとABテストであなたのウェブサイトの売上を向上させる単純な10ステップ』

ヒートマップだけでは改善しきれなかった、ペ ージの閲覧順位が可視化されたゲイズプロット、顧客の離脱ポイントを具体的 に可視化できる世界初のフォーム録画機能を搭載したSiTest(サイテスト)に ついて、具体的な改善手法をウェブ解析士よりお伝えいたします。

玉屋玉屋 宏祐(たまや・こうすけ)
株式会社グラッドキューブ SiTest事業部 リーダー
SEとしてWeb系の業務システムのベトナムオフショア開発を推進した後、ウェブマーケッターに転身。Google、Yahooの広告資格をすべて取得しさらにGAIQ、YTM認定を取得。
ウェブ広告運用の知識と元エンジニアならではの視点を活かし、現在はサイト改善コンサルティングとして顧客に貢献している。

4『BtoBサイトで見落としがちな「顧客視点」~無意識の売り手意識~』

BtoBサイトの分析軸で重要なこと、それはアクセスユーザ(企業)を知るということです。
GoogleAnalyticsで企業名を知り、企業単位でWeb動向を分析する方法をご紹介します。

購買プロセスを考えること
・BtoBとBtoCの違い
・本来の顧客視点とは
・複数関係者の存在を理解する
解析ツールでアクセス企業を把握する方法
・どこどこJP(IPアドレスから企業を知る)
・GoogleAnalyticsでの分析(可視化)

松村松村 賢三(まつむら・けいぞう)
サイバーエリアリサーチ株式会社 Customer Relation Department部長
国内大手SIR・製薬メーカを経て、2006年サイバーエリアリサーチ(株) にJoin。IP Geolocationデータの活用提案・導入に従事し、広告配信・アクセス解析・LPO・レコメンドなどのサービスベンダーとのアライアンスビジネスを多く手掛ける。現在、解析データ(分析結果)をもとに自社マーケティングオートメーションの設計に傾注。

5『顧客の興味を瞬時に知る。営業のためのウェブ解析活用法』

ビッグデータと言う言葉が普及している中で、データを営業活動に役立ててる企業は少ないです。
それは、単純な情報をタイムリーに営業に届かないと活かせないという問題があります。
しかし、ウェブはデータの宝庫。工夫次第で、誰がいつ何を見ているかを知ることができ、営業にとってはタイムリーに知りたい情報です。シビラの組織名分析とシビラ・メールソナーの活用で変わる営業のやり方についてご紹介します。

小坂小坂 淳(こさか・あつし)
株式会社環
銀行で勤務後、2000年に代表の江尻と環を創業。ウェブ解析に基づくコンサルティングやディレクションを経て、現在はウェブ解析士マスターとしてウェブ解析の普及活動を行う。BtoBに強いウェブ解析ソリューションとして、「シビラ」と「シビラ・メールソナー」を開発・運営し、顧客がウェブ解析を事業活動に活用する支援を行なう。

17:25~17:40  総括 合同会社あやとり 代表 生田明子氏

生田生田 明子(いくた・あきこ)
戦略的ウェブサイト構築集団あやとり 代表

1980年代のパソコン黎明期からコンピュータの仕事に携わる。IT系ベンチャー企業2社を軌道に乗せた後、上場企業子会社にてウェブ活用を推進、黒字化を果たし、その親会社である上場企業広報部門へ異動後、ウェブ運営、ウェブガバナンス推進、ウェブ品質基準策定などを担当、退社後ウェブ制作会社を経て「あやとり」を起業。静岡県浜松市に拠点を置き、東京から大阪まで幅広く事業展開。個人事業から国際的大企業まで幅広くウェブ活用を支援中。幅広い人脈と経験を生かした視野の広い支援と「おせっかい」を得意とする。

ウェブ戦略によって企業のマーケティングとマネジメントを支援し、赤字だった組織をウェブ活用で黒字化させるなど、成果を出すことにこだわり続ける。「ウェブサイトは社長の顔」を合言葉に企業、組織のイキイキが伝わるサイト運営の仕組みづくりを支援。

17:40~18:00 名刺交換タイム

(移動)

18:30~ 懇親会

 

日程 平成27年2月26日(木)
主催 一般社団法人ウェブ解析士協会
協力 富士ゼロックス株式会社
ODCC[大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会]
デジタルマーケティングセミナープロジェクト
WAO[一般社団法人 女性と地域活性推進機構]
協賛 CPIレンタルサーバー(KDDIウェブコミュニケーションズ運営)
企画協力 合同会社あやとり
株式会社アル・コネクションプロダクツ
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